5年目のつぶやき そして時は流れる

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<<   作成日時 : 2008/01/03 19:47   >>

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昨日帰って参りました。

私の地元もご多分に漏れず地方ですが、霧の発生することでも有名な空港があります。
計器着陸装置も国内では最高レベルの物が設置されています。(この時点でかなり絞られますが)

地元へ向かう機内でのことです。
飛行機は着陸態勢に入り、フラップは全開、ギアダウンして速度もかなり落ちてきていました、窓からは霧も結構見えていました。

そのとき、明らかにエンジン出力があがり、ゴーアラウンドとなりました。
CAの機内放送では、「理由は不明ですが、着陸ができませんでした」
しばらく上昇した後、ギアアップそして機長からの放送がありました。
「滑走路が視認できなかったため、着陸をやり直しますので到着が15分ほど遅れます」
(注:放送内容は、要約しています)

しかし、15分程度で霧がそんなに薄くなるとは思えませんでしたが、2度目の着陸は難なく(と思われる)タッチダウンとなり、12分ほど遅れて到着となりました。
一度ゴーアラウンドすると、霧を吹き飛ばす効果があるのでしょうか?

私は今まで飛行機に乗っていて、まともに揺れた経験すらなかったため、楽しいハプニングとなりました。
でも、疑問
機長は、最初からILS進入してたのか? 有視界で着陸しようとしてたのではないか?
細かいことに関して私は詳しくはありませんのでこれ以上記載しませんが、着陸後も空港周辺の天候は帰宅時の車内でも15分程度は、同程度の悪天候だったことを付け加えます。

ゴーアラウンドはしたものの、機は安定して上昇、旋回の後着陸していました。
気分が悪くなったような人は見かけませんでした。(悪天候が理由ではありませんでしたしね)

当然のことながら、地上では到着予定時刻まで「定刻通り」の表示が出ていたそうです。
福岡あたりにダイバードするのも楽しかったですが・・・

「すべらない」は、「つまらなくない」と同意語なのか?
今日録画を観ていてそう感じた。

2/13追記
 ILS進入には、パイロットにもそれに対応したライセンスがいるらしいです。
設備と飛行機だけじゃなかったようです。

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